日本ドイツ語情報処理学会の2009年度総会・研究発表会が、下記の通り開催されます。総会・研究会は学会員が直接顔を合わせて情報交換ができる年に一度の機会です。ぜひご出席下さい。
| 13時半より |
[フォーラム]初級ドイツ語をeラーニング方式で教える?
発表者:杉浦謙介(東北大学)
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内容:杉浦氏の発表を元に、会員の皆様と討論・意見交換をします。主なテーマは、以下の通り。
・大学の現行カリキュラムとeラーニングとの問題
・初級ドイツ語CALL教材
・CALL教材としてのゲーム教材
・LMS (Learning Management System)
・CSCL (Computer Supported Collaborative Learning)
・学生の動向
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| 15時より |
[研究発表]:藤井雄吾
タイトル:音声分析ソフト PRAAT のスクリプトを用いた幾つかの分析例とその
注意点
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・音声データ管理のストラテジー: sampling rate、データ容量、長さ、切り取り、ファイル管理などについて。
・Segmentation と labeling: VOT や 母音の境界はどこで切るのか? - 有声音と無声音の連続した関係。
・Variability: ばらつき、有効数字、スケール。
・Formant の見方と Umlaut の不思議。
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15時45分より |
2009年度総会:会計報告、予算案審議、学会が行うプロジェクトについて |
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[16時半 終了予定] |