2007年度総会・研究発表会報告
2007年9月23日(日)13時から学習院大学で2007年度の総会・研究発表会が開催されました。
1. 研究発表会
研究発表:大前智美氏 (大阪大学)
「WebOCMを通したtagesschauコーパス例文検索」
ワークショップ:石井寛人氏(日本SGI株式会社)・林良子氏(神戸大学)
「英語学習システム ATR CALL を支える音声関連技術‐ドイツ語発音学習への活用可能性について‐」
2. 総会での議事
1) 2006年度の会計報告及び2007年度の予算案が一部変更の上、承認されました。変更個所は印刷費の増額(15万円→20万円)です。会計報告はここからPDFファイルを閲覧(またはダウンロード)できます。(ファイルにはパスワードが設定されています)
2) 本会の活動の実態と合わなくなっている条文を変更する会則の改訂が承認されました。変更されたのは以下の個所です。
[第3条]本会の事業:「情報処理研究会ニュースの発行」を削除
[第8条]役員:常任委員5名→委員会委員若干名
[第9条]役員の職務:常任委員→委員会委員
[第11条]役員の選出:常任委員の選出方法を旧第21条の委員会委員の選出方法と差し替え
[第17条]常任委員会:常任委員で構成→委員会委員と事務局で構成
[第18条]委員会:「(3) 組版委員会 若干名」を削除
[第19条]委員会の職務:
・組版委員会の部分を削除
・編集委員会の職務:「編集委員会は、会誌や会報を発行する。」
→「編集委員会は、会誌の発行を担当し、投稿論文等の査読、編集、組版、
印刷・製本までの業務を行う。」
[第20条](委員会委員の任期) と[第21条](委員会委員の選出)を削除。以下の条文番号を繰り上げる。
[第23条]事務局:情報処理学会ニュースの発行→本学会のホームページの管理
付則:この会則は2007年9月23日から適用する。
3) 本学会独自の辞書プロジェクトについて討議しましたが、具体的な結論には至らず、継続審議となりました。