2003年度総会・研究会報告
2003年5月10日(土)14時から大阪大学で開催されました日本ドイツ語情報処理学会2003年度総会・研究会の報告です。
- 研究会
- 発表1:岩居弘樹氏(大阪大学)
「阪大のCALLシステムについて」
- 発表2:細谷行輝氏(大阪大学)
「WebOCM について」
- 招待講演:中村純作氏(立命館大学)
「英語コーパスから何が見えるか?」
※中村氏の講演内容は本年9月末頃に発行予定の「ドイツ語情報処理研究」第14号に掲載される予定です。
- 総会での議事
- 2002年度の会計報告及び2003年度の予算案が一部修正の上、承認されました。修正箇所は、予備費のうち50万円を「プロジェクト積立金」にするというものです。(会計報告と予算案は「ドイツ語情報処理研究」第14号に同封してお送り致します。)
- 本学会の会員による共同プロジェクトとして、フリー辞書データベースを作成することが提案され、了承されました。このプロジェクトには上記のプロジェクト積立金が使われることになります。具体的な計画が決まりましたら MLおよびHPでお知らせ致します。
- 今年の秋の独文学会のポスターセッションでWebOCMを発表してはどうかという提案が出され、細谷氏を中心に発表することになりました。
- 役員の交代:独文学会の理事に就任された幸田薫氏に代わって中川裕之氏が企画委員に選出されました。
- 本学会のホームページを九大から阪大のサーバーに移し、岩居氏にお世話をお願いすることになりました。
新しいホームページのURLは
http://www.mle.cmc.osaka-u.ac.jp/ddj/index.htm
です。